OOFOSに寿命はある?縮むときの直し方に固いものは偽物なのかとサイズ感や選び方を徹底調査

この記事ではOOFOSに寿命はあるのかと縮むときの直し方、固いものは偽物なのか、さらにサイズ感の選び方までを徹底解説していきます。

OOFOSを買おうか迷っているあなたは、こんなお悩みがありませんか?

  • OOFOSに寿命はあるの?
  • OOFOSが縮むと、直すことはできるのかな?
  • OOFOSが固いと偽物!?
  • OOFOSのサイズ感を知りたいな

たしかに普通のサンダルに比べると値段は高めなので、長く履けるのか気になりますよね。

そこで、OOFOSについて詳しく調べてみましたよ!

この記事でわかること
  • OOFOSの寿命は、毎日履く場合で1年から2年が目安
  • 一度縮むと今のところない直し方はないので、置き場所に注意
  • OOFOSが固いと感じる理由は、「新品であること」「経年劣化」「偽物」の3つ
  • OOFOSのサイズ感は全体的に少しゆったりした設計で、モデルによって違いがある

それではさっそくOOFOSの寿命や買い替えの時期、固いOOFOSは偽物なのかについて詳しく解説していきますよ♪

たくさんあるサンダルの中でも、軽くて歩いても疲れにくいOOFOSは断然おすすめです!

OOFOSは正しいお手入れと保管方法さえ守れば、長く付き合えます。

毎日の疲れを軽くしてくれる相棒として、ぜひあなたの生活に迎えてみてくださいね。

OOFOSに寿命はある?

OOFOSの寿命は、実際に使っているユーザーの声を見ると、毎日履く場合で1年から2年ほどが目安です。

しかし、使い方や履く頻度によって異なります。

公式サイトでは、「ランニングシューズを買い替えるのと同じぐらいの頻度」を基準にしています。

あまり履かない場合は、2年以上使い続けている方もいるようですよ。

せっかく選んだお気に入りのOOFOSだからこそ、「どれくらい長持ちするのか」「どうすればもっと長く使えるのか」が気になる方は多いはずです。

そこでこの章では、OOFOSの寿命について3つの角度から詳しく紹介していきますね!

まずは、OOFOSがなぜこれほど快適な履き心地なのか、その構造から見ていきましょう。

特許素材のOOfoamとサンダルの形が特徴的

OOFOSには独自開発された「OOfoam」という最先端素材の使用と、サンダルの形に特徴のある構造となっています。

OOFOSの特徴
  • 「OOfoam」という最先端素材によって、衝撃を従来の靴より約37%抑え、休息をしなくても回復できるよう設計されている
  • 土踏まずをしっかりサポートできる形になっており、足から腰への負担を軽減してくれる

独自開発された構造により、履き続けていても疲れないというのはとても魅力的ですね♪

私はお気に入りで毎日履いていますよ!

足の疲れの感じ方もスニーカーやサンダルに比べてかなり少ない気がします♪

次は、気になる買い替えの時期や、どのようになったら買い替えすればいいのかを解説しますね!

OOFOSの買い替え時期と3つの買い替えサイン

OOFOSの買い替えのサインを見極めるには、靴底のすり減り具合を確認しましょう。

どの程度使用しているかによっても買い替え時期は異なりますので、今お使いのOOFOSを確認してみてくださいね。

靴底の擦り減り具合をチェックするポイントは次のとおりです。

3つの買い替えサイン
  • アウトソールの溝が薄くなって目立たなくなってきたとき
  • 雨の日に滑りやすいと感じたとき
  • つま先部分の削れやつまづきやすいと感じたとき

こちらのサインがどれか一つでも当てはまる場合は、買い替えの時期かもしれませんよ。

とはいえ、日頃のお手入れ次第でOOFOSを長持ちさせることも可能です。

次は、長く愛用するためのお手入れ方法を見ていきましょう。

OOFOSを長持ちさせる保管のコツ3つ

OOFOSを長持ちさせるコツは、高温の場所を避ける、複数のサンダルと使い分けて履く、型崩れのしない場所に保管することの3つです。

まず「高温の場所を避ける」ですが、直射日光が当たるベランダや夏場の高温になってしまう車の中に置いておくのはNGです。

熱が当たってサンダルの形が変化してしまうと、クッション性が損なわれてしまう可能性があります。

日陰の涼しい場所に保管しておきましょうね!

次に「複数のサンダルと使い分けて履く」こともおすすめします。

とても軽くて履き心地の良いOOFOSですが、毎日着用しているともちろん靴底の擦り減りが早くなってしまいます。

目的別にサンダルを分けて、OOFOSを履く頻度を満遍なくすると良いですよ!

最後は「型崩れのしない場所に保管する」ことに気をつけましょう。

OOFOSの上に重いものを置いて保管したり、狭い場所にむりやり押し込んだりして保管するのは避けましょう。

素材が柔らかいので変形してしまう原因となりますよ。

平らな場所に左右揃えて置くことを心がけましょうね!

これら3つのポイントを意識するだけで、OOFOSをより長く快適に履き続けることができますよ。

OOFOSは縮むと直し方はないので保管に注意

OOFOSは一度縮むと、今のところ直し方はないので、高温の場所など熱を持った場所には置かないようにしましょう。

OOFOSの特許素材「OOfoam」は、熱や強い日差しに長く当たると縮んでしまう性質があります。

ネットでは「お湯に浸けて温めて、厚い靴下をはいて伸ばす」というやり方が紹介されていることもありますが、これはクロックスなど別のサンダルの話です。

OOFOSの公式サイトでは、熱いお湯を使ったり乾燥機に入れたりすると形が変わってしまうことがあるので避けてください、と書かれていますね。

なので、この方法はおすすめできません。

決まった直し方がない以上、お気に入りのOOFOSが縮んでしまわないように保管の仕方に気をつけることが一番大切です。

次は、縮むのを防ぐための洗い方の注意点を紹介しますよ。

洗うときの注意点は熱いお湯は使わないなど3つ!

洗うときは熱いお湯は使わない、直射日光の下で乾かさない、中性洗剤で洗う、この3つを意識しましょう!

注意すること詳しい内容
熱いお湯は使わない40度から50度のお湯でも形が変わってしまう可能性があるので、それ以下のぬるま湯か水で洗う
直射日光の下で乾かさないOOFOSの素材EVA(エチレンビニルアセテート)は熱に弱い特徴があり、縮む可能性がある
中性洗剤を使う公式サイトにも書いてあるように「中性洗剤」を使用して洗う
洗うときの注意点と詳しい内容

以上のことに気をつけると、あなたの大切なOOFOSを長持ちさせることができるはずですよ♪

洗うときの注意点がわかったので、次は汚れたときの正しい洗い方をお伝えしますね。

正しい洗い方は中性洗剤を使って優しく手洗い

OOFOSの正しい洗い方は、ぬるま湯と中性洗剤を使って優しく手洗いすることです。

OOFOSは汚れてしまっても丸洗いすることができますが、間違った洗い方をすると縮んだり、さらに汚れが目立ってしまったりすることもあるので、正しい手順を詳しく解説しますね!

OOFOSの正しい洗い方
  1. 40度以下のぬるま湯か水に中性洗剤を溶かし、OOFOS全体をしっかり濡らす
  2. 柔らかいブラシやスポンジを使って、靴底、鼻緒の溝、インソール部分を優しくこすり洗いする
  3. 新しい水に入れ替えて2、3回すすぎ、洗剤をしっかり洗い流す
  4. タオルで水分を拭き取り、風通しの良い日陰でしっかり乾かす

洗濯機で洗うこともできますが、細かい部分の汚れが落ちにくいことや、強く洗いすぎるとサンダル自体を傷めてしまうことになるので、手洗いするのが安心ですよ。

正しい洗い方を知っておけば、OOFOSを清潔なまま長く愛用できます♪

部屋干しで乾かす場合は、サーキュレーターを上手に活用すれば、OOFOSも効率よく乾かせますよ。

この記事ではサーキュレーターの効果的な使い方からおすすめのサーキュレーターまで解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

OOFOSで固いのは偽物と感じる理由は3つ

OOFOSが固いと感じる理由は「まだ購入して間もない新品であること」「長く履いたことによる経年劣化」、「そもそも偽物を購入している」の3つが考えられます。

中でも特に注意したいのが、偽物を購入してしまっているケースです。

OOFOSの一番の特徴は「OOfoam」という特許素材でできている、ふわふわとした履き心地です。

もし、あなたの買ったOOFOSが「思ったよりも固いな」「弾む感じがしないな」と感じたら、偽物を買ってしまった可能性を疑ってみましょう。

偽物かもと思った際に確認するポイント
  • OOFOSを横から見て、アウトソールのアーチを確認する
  • 購入した値段を確認する

次に本物と偽物でどこがどう違うのかを表で確認してみましょう!

確認ポイント本物の特徴偽物の特徴
アウトソールのアーチ緩やかなカーブで、地面に置いても安定して自立する
C字型の綺麗なアーチになっている
外側のカーブがきつく、手で支えないと自立しないことが多い
S字型でアーチが崩れている
購入した値段正規販売店の価格相場に近い(7,000円台〜)相場より極端に安い場合は要注意
OOFOSの本物と偽物の違い

とはいえ、買ったあとにこうしたポイントで確認するよりも、そもそも偽物を買わないようにすることのほうが大切です。

ネットで買うときは、「正規販売店マーク」が付いているお店で買い、「並行輸入品」と書かれている商品は避けるようにしましょう。

並行輸入品は偽物というわけではありませんが、正規のルートを通していない分、その中に偽物が紛れていることがあるからですよ。

国内の正規販売店で買えば、日本人に合ったサイズが選べますし、何かあったときのサポートも受けられるので安心ですね。

OOFOS公式サイトでも、「通販サイトやフリマサイトなどで偽物が見つかっている」「偽物は品質が悪く、ケガをする恐れもある」として、正規のお店で買うように呼びかけています。

特にフリマサイトは、知らない人同士でやり取りをするので、より注意が必要ですよ。

次は、フリマサイトで買うときの注意点を詳しく紹介します。

フリマサイトでの購入はソールの形や出品者情報を確認

フリマサイトでOOFOSを買うときは、「アウトソールの形」「出品者の情報」「もし偽物だったときの対応」の3つを見ておくと安心です。

まずは、靴底のアーチの形をチェックしましょう。

本物は緩やかなC字型ですが、偽物は外側がきつく、S字型になっていることが多いです。

写真が正面からしかない場合は、側面の写真をお願いしてみるといいですよ。

次に、出品者の評価もチェックし、評価が低い、または取引が少ない人は避けた方が安心です。

また、「並行輸入品」を強調しすぎている場合も注意しましょう。

もし偽物が届いた場合は、諦めずにフリマサイトの運営に相談してくださいね。

「ノークレーム、ノーリターン」と書かれていても、返品や返金を断る理由にはならないケースが多いです。

フリマサイトは安く買えますが、個人間のやり取りならではのリスクもあるので、今回のポイントを押さえて、安心してOOFOSを手に入れてください。

OOFOSのサイズ感はゆったり設計♪

OOFOSのサイズ感は全体的に少しゆったりした設計ですが、モデルによって違いがありますよ。

素足でもリラックスして履けるよう、あえて余裕を持たせた作りが特徴です。

モデルによってもサイズ感は異なるので、違いを表で見ていきましょう!

モデル特徴サイズ感
OOriginal
定番のオリジナルデザイン
トングタイプで少しゆとりがある
ユニセックスでカラーバリエーションも豊富
普段のスニーカーと同じサイズでOK
OOmegaOOriginalにボリューム感をプラスした厚底のタイプ
OOriginal同様に少しゆとりがある
スタイルアップ効果もあり、女性に人気
普段のスニーカーと同じサイズでOK
OOlalaやや細身のシルエット
ストラップも細身でエナメル素材
ストラップにデザインがあるものもある
ワンサイズ上げると快適
OOahh甲までしっかり覆うスライドタイプ
脱ぎ履きもしやすく、ソックスと合わせることも可能
サイズダウンは避ける
普段通りかソックスで合わせる人はワンサイズ上がおすすめ
OOFOSのモデル別特徴とサイズ感

サイズ表記は日本のような0.5cm刻みではなく、US規格の1cm刻みで展開されています。

メンズとレディースで展開されているモデルやカラーには違いがありますが、サイズの選び方は基本的に同じですよ。

私はOOriginalを持っているけど、次はおしゃれなデザインが多いOOmegaが欲しいな♪

サイズ選びは普段のスニーカーを基準に!

OOFOSのサイズ選びのコツは、普段のスニーカーサイズを基準にしつつ、足の幅や甲の高さで微調整することです。

まず基準にしたいのが「普段のスニーカーサイズ」です。

OOFOSはモデルごとの特徴はあるものの、基本的には普段履いているスニーカーと同じサイズを選べば失敗しにくいですよ。

次に、「足幅や甲の高さ」を確認しましょう。

足幅が広い、甲が高いあなたは、ジャストサイズだと横幅がきつく感じやすいため、ワンサイズ上げるのがおすすめです。

反対に足が細めで甲も低めな方は、ジャストサイズで十分フィットします。

私はOOriginalを持っています。

普段のスニーカーサイズは23.5cmですが、足の幅が狭く、甲の高さも低いので23cmにしてぴったりでしたよ!

あなたの足の特徴さえ押さえておけば、メンズ、レディースどちらでも迷わずサイズを選べますよ。

通勤や通学などしっかり歩くシーンには、軽くて疲れにくいナイキRYZ365 2のスニーカーを合わせるのもおすすめです。

こちらの記事ではRYZ365初代と2の違いをはじめ、カラー展開や口コミも紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね♪

迷ったらかかとの収まり方と履くシーンを考えよう

サイズ選びで迷ったときは、「かかとの収まり方」と「履くシーン」の2つを基準にすると失敗しにくいです。

〈かかとの収まり方で判断するとき〉

状態対処法
かかとがサンダルの縁からはみ出すサイズが小さすぎるので、ワンサイズ上げる
足がサンダルの中で泳いでしまうサイズが大きすぎるので、ワンサイズ下げる
かかとがちょうど縁に収まるベストなサイズの目安
かかとの収まり方で判断するときの基準

かかとが縁からはみ出すほど小さいサイズを選んでしまうと、体重のバランスが後ろに偏ったり、姿勢が不自然になったり、足の指に余計な力が入ってしまったりします。

その結果、OOFOS本来のリカバリー効果も十分に発揮されません。

〈履くシーンで判断するとき〉

履くシーンおすすめサイズ
素足でサッと履きたいジャストサイズ
靴下やインソールと合わせたいワンサイズ上げる
履くシーンでサイズを判断するときの基準

特に迷ってしまうのは普段ハーフサイズを履いている方です。

OOFOSは1cm刻みでハーフサイズがないので、23.5cmや25.5cmの方は、基本的に大きいサイズに切り上げて選ぶと失敗しにくいですよ。

サイズを切り上げて、さらに「かかとの収まり方」もあわせてチェックしてみてください♪

まとめ

  • OOFOSの寿命は、毎日履く場合で1年から2年ほどが目安
  • 一度縮むと今のところない直し方はないので、置き場所に注意
  • OOFOSが固いと感じる理由は、「新品であること」「経年劣化」「偽物」の3つ
  • OOFOSのサイズ感は全体的に少しゆったりした設計で、モデルによって違いがある

この記事ではOOFOSに寿命はあるのかと縮むときの直し方、固いものは偽物なのか、さらにサイズ感の選び方までを解説しました。

私が持っているOOFOSの汚れが気になっていたのですが、正しいお手入れ方法を守れば清潔に保てることがわかり、さっそく洗ってみようと思います!

OOFOSの寿命や買い替え時期、サイズの選び方を知ったあなたが、お気に入りのOOFOSを長く履けることを祈っています。

ネット通販なら、店舗に足を運ばなくても自宅でじっくりサイズや口コミを比較しながら選べるのが魅力です。

正規販売店では、豊富なカラーやモデルの中からお気に入りの1足を見つけられますよ。

楽天とYahooでは、購入から半年間の保証が用意されているので、安心して購入できますね♪

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