この記事では3Dペンで作品が簡単に作れるかどうか、かわいい作品、使い方、初心者でも扱いやすい製品などを紹介します。
3Dペンを使ってみたいあなたには、こんな悩みはありませんか?
- 3Dペンで作品が簡単に作れるか知りたいな
- かわいい作品を作りたいけれど、初心者でも簡単にかわいく作れるものはあるのかな
- 3Dペンの基本的な使い方やコツを教えてほしい
- おすすめの3Dペンを知りたい!
たしかに、3Dペンはオリジナル作品制作ができることが魅力ですが、簡単に作品を作れるのか気になりますよね。
そこで、簡単に作れる作品やかわいい作品、初心者でも扱いやすい3Dペンなどを調べてみましたよ♪
- コツをつかめば初心者でも3Dペンで作品を簡単に作れる
- 3Dペンで作れるかわいい作品はカラフルなアクセサリーやスイーツ
- 3Dペンの使い方は、「電源を入れる」からはじまる全6ステップ
- おすすめの3Dペンは、初心者向けの「おとな3Dペン」など6選
では、早速簡単に作れる作品を見ていきましょう!
初めて3Dペンを使うあなたは、3Doodler Start+で作品作りに挑戦してみてください!
世界シェアNo.1の信頼できる製品であることに加え、日本語サポート付きなので、不明点があった場合も安心です。
楽天で購入するとポイントもついてさらにお得ですよ。
3Dペンで作品は簡単に作れる!

結論からいうと、コツをつかめば初心者でも3Dペンで作品を簡単に作れます!
「3Dペンって立体を描くからなんだか難しそう」と思っているあなたには、まず平面の作品から挑戦することをおすすめします。
3Dペンといえば立体作品のイメージが強いかと思いますが、実は平面でも素敵な作品がたくさん作れるんです。
平面であれば、紙に絵を描いたり色を塗ったことがあればイメージしやすいのではないでしょうか。

平面の作品が作れるなんて、なんだかハードルがグッと下がった気がします!

ですよね♪
色鉛筆などで描く感覚とは少し違いますが、使い方に慣れると簡単に作品を作れますよ♪
また、平面の作品をつなぎ合わせて立体の作品を作れます。
具体的にどのような作品が作れるのでしょうか?
6つまとめてみました。
- 平面パーツと金具を組みあわせたアクセサリー
- 実用的でオリジナル性の高いネームプレート
- より大きな作品として壁に飾れるオブジェ
- 自分の好きなキャラクターものや動物
- 季節に合わせたグリーティングカード
- 平面パーツをつなぎ合わせて作る立体作品
一つずつ具体的に解説していきますね♪
平面パーツと金具を組みあわせたアクセサリーは意外と初心者向け
アクセサリーは平面パーツを金具と組み合わせることで、初心者でも簡単に作れますよ。
まずはシンプルな形のものを選ぶことで失敗も少なく、満足のいく作品を作れます。
アクセサリーの金具となる部分も3Dペンで作成するのは難易度が高めですが、アクセサリーにするための金具を後からつける方法であればとても簡単!
3Dペンは線を足していきながら作品に仕上げていくので、アクセサリーにするための金具を通すすき間(穴)を作るのも簡単です。
もちろん指輪の指を通す部分など、必要なパーツが大きなものであれば3Dペンで作成できちゃいます。
金具を通したりくっつけたりする作業は、作品が完全に乾いたことを確認してから行うようにしてくださいね。
実用的でオリジナル性の高いネームプレートも大文字なら簡単
ネームプレートは平面のベースの上に、文字を書くだけなので比較的簡単に作れます。
好きな色と形でネームプレートのベースを作成したら、その上にベースとは違う色を使って名前や好きな言葉を書いてみましょう。
こちらの作品のように大文字のアルファベットなら、曲線が少ないので初心者でも簡単に書けます。
誕生日プレゼントで3Dペンもらったので遊んでいる。病床でもできるので…楽しいね…MZDロゴ作った
— アイメイ (@hanteenau) October 11, 2025
意外といける pic.twitter.com/4DtscfI2ON
出来上がったネームプレートにひもやストラップをつけて、カバンなどにつけるのもおしゃれでいいですよね♪
壁に飾れるオブジェは初心者でも映える作品に
ネームプレートの応用でより大きな作品としては、壁に飾れるオブジェがあります。
ベースとなるオブジェの枠を平面で作成したら、その上に好きな文字や模様を描いてみましょう。
単純な模様でも繰り返し描くことで安定した描写を習得でき、次の作品作りにもつながります。
模様を描くときは、フィラメントを何層かに積み重ねるとより立体的な作品を作れますよ。

自分で作った作品を部屋に飾れるのはうれしい♪
立体作品を作るための練習にもなりそうなので、私はオブジェに挑戦しようかな。
自分の好きなキャラクターものや動物は下絵で簡単に
キャラクターものや動物も、下絵をなぞることで簡単に作れちゃいます!
キャラクター物や動物は一見難しそうに感じますが、下絵をなぞる方法であれば初心者でも作成が可能です。
下絵の上にトレーシングペーパーなどを載せて、その上から3Dペンでなぞるようにしてくださいね。
輪郭の中の色を塗ってしまうと目などのパーツが見えなくなってしまうので、下絵と同じお手本を見ながら描くとやりやすいですよ。
また、横から見た形を描くのもおすすめ。
立体作品は平面と違って横や後ろからの姿も作っていくことになるので、平面で色々な角度に慣れていくのが素敵な作品を作る近道になりますよ♪
季節に合わせたグリーティングカードは本格的かつ簡単
クリスマスリースやクリスマスツリーは平面のベースの上に立体的な装飾を施すことで、本格的かつ簡単にできます。
よく、季節を感じることのできるポストカードやグリーティングカードが売られていますよね。
3Dペンで作ると、オリジナルティのある素敵な贈り物にもなります。
特にお孫さんからおじいちゃんおばあちゃんに贈ると飾れるので喜ばれるのではないかと思います。
クリスマス以外にも下記のようなアイデアを紹介しますね。
- バレンタインにハートをモチーフにしたもの
- 春に桜やチューリップなど
- 暑中見舞いに海の生き物やかき氷
- 秋にさつまいもやどんぐり
- 誕生日祝いにバースデーケーキ
私は早速、お正月用に次の干支のグリーティングカードを作ってみたいと思います♪
平面をつなぎ合わせたら初心者でも立体作品が作れる
3Dペンの使い方に少し慣れてきたら、バスやおにぎりなどの平面パーツをつなぎ合わせた立体的な作品に挑戦してみましょう!
立体作品のパーツは平面のものになるので、作ってみたい作品を分解して考えたときに、曲線ではなく直線的なものを選ぶと作りやすいですよ。
身近にあるソファやイスなどの家具や、建物や遊具などは直線が多いですね。
この他にも四角いパーツを組み合わせた乗り物のバスや、三角のパーツを組み合わせたおにぎりなどは比較的作りやすい作品になります。

おにぎりってなんだか食品サンプルみたいでワクワクしますね!

確かにそうですね(笑)
食品サンプルも、めんなどが表現しやすいので3Dペンで作る作品として人気がありますよ!
作り方のコツは下絵を固定することやパーツ名を記載すること
作品を作る時のコツは、平面作品であれば「下絵を固定する」、立体作品の場合は「パーツ名を下絵に記載する」などです。
<平面作品の作り方のコツ>
平面作品は下絵をなぞると簡単に作れると説明しましたが、そのとき下絵がずれないために固定することを忘れないようにしましょう。
ただ、マスキングテープで固定しても作業するうちに剥がれてしまったり、「下絵を変更するごとにしっかり固定するのが面倒だな」という方への裏技があります。
クリアファイルに下絵を挟んでクリアファイルの上に描写すると固定の手間が省けて簡単ですよ♪
<立体作品の作り方のコツ>
立体作品は最初に挑戦するとき、平面パーツをつなぎ合わせて作っていきますが、どこのパーツかわからなくならないように下絵にパーツ名を記載するといいですよ。

簡単な設計図も作成し、パーツに番号をふると下絵の見た目もスッキリします♪
また、パーツ同士の接着にフィラメントを使用をする場合は、接着の時の温度を高めに設定しておきましょう。
すると、誤って違うパーツをくっつけてしまった場合も、固まる前にはがせるので便利ですよ。
ここまで3Dペンで作れる作品を紹介しましたが、次の章ではかわいい作品をさらに詳しく紹介しますよ!
3Dペンの作品でかわいいものは何がある?
3Dペンで作るかわいい作品には、カラフルなアクセサリーやケーキなどのスイーツがあります。
こちらの作品は、ひとつひとつのお花はシンプルなので難易度は高くないですが、つなげることでかわいい作品に仕上がっていますよね♪
3日間かけて3Dペンで作ったたくさんのお花をブレスレット、チョーカー、バレッタ、ネックレスへと生まれ変わらせました#ハンドメイドアクセサリー #ハンドメイド好きな人と繋がりたい #ハンドメイド好きさんとつながりたい pic.twitter.com/FeUwIkM6p2
— 寧々❤️ (@pi_na12) March 22, 2019
また、スイーツも立体にはなりますが、3Dペンで作るかわいい作品として人気が高いですよ♪
特に、ケーキは平面のパーツを組み合わせて作れるため、初心者でも作りやすい作品の一つです。
上にいちごや生クリームを描くとより、ケーキらしくなるので挑戦してみてくださいね。
かわいい作品を作るヒントは装飾や色使い
3Dペンで簡単にかわいい作品を作るコツは、フィラメント以外の素材を組み合わせたり、色をパステル系にすることです。
例えば、指輪の石の部分となる場所にラインストーンを置いたり、接着剤でレースを貼り付けたりすると、かわいいだけでなくオリジナル性の高い作品が作れます。
私の家には昔手芸で使っていたボタンがたくさんあるので、3Dペンを使ったグリーティングカードを作るときに装飾として使用してみたいと思います♪
また、色は柔らかいパステル系にすると、同じ形でビビッドな色使いのものと比べたときに、可愛さが倍増します。

ふんわりとした柔らかい色合いは、乙女心をくすぐりますよね。
とはいえ、かわいいと感じる基準は人それぞれなので自分のかわいいと感じる色で作ってくださいね。
3Dペンでの作品作りに没頭していると、つい体がカチカチになってしまいませんか?
こちらの記事では、自宅で使えるバランスボードの効果やトレーニング方法について詳しく書いてあるので、体をほぐすときに参考にしてみてください。
3Dペンの使い方は簡単6ステップ!
3Dペンの使い方は、「電源を入れる」からはじまる全6ステップです。
- 3Dペンの電源を入れる
- 設定温度まで上がったらフィラメントを3Dペンに挿入する
- フィラメント送り出しボタンを押して描写する
- フィラメント停止ボタンを押す
- ペン先を描写した作品から離す
- 次の描写に移る、もしくはフィラメントを交換する
普通のペンと比べると工程数が多くて文字にすると少し混乱してしまうかもしれないですね。
しかし、慣れたらそこまで面倒と感じないという声があるので安心してくださいね。

普通のペンや色鉛筆よりも、グルーガンと使い方が似ていますよ。
3Dペンの仕組みはフィラメントを熱で溶かすこと
3Dペンは熱でフィラメントを溶かしながら描く仕組みなので、一色ずつフィラメントを交換しながら使用します。
熱で溶かすことから高温になるので扱いに注意が必要ですが、熱の発生しない光硬化型の3Dペンや、低温で溶かすことのできるフィラメントもあります。
次の「3Dペンのおすすめを初心者・子供・本格派にわけて紹介」の章を確認してくださいね。
また、フィラメントを交換するときは挿入口から排出させてから次のフィラメントをもう一度挿入する方法が一般的です。
このときに、すぐに次の色を使った描写を始めないように注意してくださいね。
3Dペンの中には前のフィラメントが残っているので、そちらを最後までペン先から出ていったのを確認してから次の描写に移りましょう。
思った色と違う色を出してしまうと修正が難しいので注意ですよ。

3Dペンの中までは見えないので、慌てんぼうの私はついやってしまいそうなミスです。
使い方のコツはペンを動かす速度や冷却時間
3Dペンの使い方のコツは、ペンを動かす速度と冷却時間に注意することです。
3Dペンはフィラメントが出てくる速度とペンを動かす速度のバランスで線の太さが変わります。
強弱のないストレートな線を引くには、フィラメントの出てくる速度に合わせて一定の速度で動かすのがコツです。
作品によっては線に強弱が欲しい場合もあると思うので、その場合は強弱に合わせて速度を早めたり遅くしたりすることになります。

私はこの手法を調べた時に、生クリームを絞り出す作業を思い出しましたよ。
圧力をかけて一点にたくさん生クリームを出すと太くなり、サーっと手を動かすと細い装飾ができますよね。
また、重ねて描写をする前には冷却時間を置いて、先に描写したものと次に描写するものが混ざってしまわないように注意しましょう。
どの程度で固まるかの目安は説明書で確認して作業してくださいね。
使用にあたっての注意点は温度設定や火傷など
3Dペンを使用する際は、温度設定とやけどに注意しましょう。
フィラメントは材質ごとに溶解温度が違うので、設定温度を間違えると上手く描写できなかったり、焦げ付いてしまう可能性があります。
事前に使用する材質を確認し、それに合わせた温度を設定するようにしましょう。
また、一番注意したいのは火傷です。
特に、高温設計のものは200℃を超えるので少し触ってしまっただけでも火傷につながる可能性が高く、大変危険です。
電源につないで使用するタイプの3Dペンは、電源コードに引っかかると軽いので簡単に宙を舞って顔にあたることも考えられます。
作成は整理された環境で行うことで誤って触ってしまうことを防ぎ、ペン先からでてすぐのフィラメントはハサミなどを使って扱うようにしましょう。

ペン先だけでなく、描写してすぐのフィラメントも高温です。
一度すぐに修正したくて思わず指で触ってしまい、火傷したことがあります。

それは大変でしたね。
私も慌ててやってしまいそうなので、横にピンセットを用意してからやってみようと思います。
気持ちよく使うためのメンテナンス方法は清潔を重視
3Dペンのメンテナンス方法は、清潔な場所での保管と定期的なノズルの清掃です。
3Dペンはノズルにホコリなどの異物が入ってしまわないように、清潔な場所で保管しましょう。
使うたびに外側に汚れがないかを確認して、引き出しなどホコリが入らない場所で保管してくださいね。
また、使用していくうちにフィラメントがノズル内に残ってしまい、描写の妨げになるということがあります。
その際はフィラメントを排出させたのを確認し、規程の温度まで温まったら付属の掃除ピンを差し込み、ノズル内のフィラメントを優しく押し出してください。
機種によってはクリーニング用フィラメントに対応しているものもあるので、そちらを使ってクリーニングするという方法もありますよ。
いつもベストな状態にすることで、作品作りがストレスなく進みますよね。
使い方がわかったところで、次の章では熟練度別におすすめの3Dペンを紹介しますよ!
3Dペンのおすすめを初心者向けなどで6選
おすすめの3Dペンは、初心者向けの「おとな3Dペン」など6選です。
- 初心者さんには、「おとな3Dペン」と「3Doodler Flow」
- 子供には、「3Dドリームアーツペン レインボーセット」と「3Doodler Start+」
- 本格派さんには、「MYNT3D プロフェッショナル」と「3Doodler PRO」
商品の詳しい紹介はのちほどしますので、まずは3Dペンの選び方から見ていきましょう♪
| 初心者 | 子供 | 本格派 | |
| 温度 | 低温〜高温設計 | 低温設計 | 高温設計 |
| 温度管理 | 段階的に調整可能 | 規定温度になると 光ってお知らせ | 細かく調整可能で ディスプレイに表示 |
| 使用可能な フィラメントの種類 | ・溶解プラスチック (PCL樹脂・PLA樹脂・ABS樹脂) | ・光硬化型 ・溶解プラスチック (PCL樹脂・自然由来樹脂) | ・溶解プラスチック (ABS樹脂など多種) |
| 電源 | ・コードレス ・電源式 | ・コードレス | ・電源式 |
| その他の特徴 | ・日本語説明書付 ・練習用パターン付 | ・本体が軽量 ・テーマもの | ・速度調整ができるもの |
| おすすめの3Dペン | ・おとな3Dペン ・3Doodler Flow | ・3Dドリームアーツペン レインボーセット ・3Doodler Start + | ・3Doodler PRO ・MYNT3D プロフェッショナル |
<温度>
初心者や子供には火傷の心配が少ない低温設計のものがおすすめです。
高音設計のものは200℃を超える熱が必要なものもあり、誤って触ってしまうと火傷してしまいます。
大人の初心者であれば扱いに注意することを前提に、多様な作品を作るために高音設計のものを選ぶのは問題ないでしょう。
逆に、本格派であれば高温設計のものの方が様々な種類のフィラメントに対応するので作品の幅が広がりますよ。
<温度管理>
温度管理方法は温度選択可能数が少ないほど使い方としても簡単で、逆に温度選択可能数が多いほど複雑にはなりますが自分の好みで細かい調整が可能になります。
機種によって使用できるフィラメントの材質が決まっているため、1種類のフィラメント専用の3Dペンであれば選択する温度も1種類になり、温度設定で迷うことがありません。
また、必要な温度に到達すると光る、もしくは色が変わるなどの仕様のものは、使う側の判断も簡単で子供や初心者におすすめです。

使用できるフィラメントが数種類であれば、フィラメント名のボタンを押すと、その温度にしてくれる設計のものもあります!

それは便利!
私は温度を自分で設定するのはハードルが高いですが、フィラメントが1種類だと物足りないので選択できるものを選ぼうかと思います♪
<使用可能なフィラメントの種類>
フィラメントの種類は溶解温度(使用温度)と関係してくる点から初心者や子供には低温でも溶ける材質がおすすめです。
本格派には作りたい作品をより忠実に作るためにフィラメントの種類が制限された機種ではなく、多くの材質のフィラメントに対応した機種がおすすめですよ。
フィラメントは材質ごとに溶解温度が違うので、まとめてみましたよ。
- PCL樹脂:70-100℃
- PLA樹脂:180-230℃
- ABS樹脂:230-260℃
この他に、熱を使用せずUVライトで硬化する光硬化型のフィラメントがありますが、特に安全性が高く子供が使うのに安心です。
フィラメントには溶解温度以外にも特徴があるので、特に本格派の方はどんな作品が作りたいのかの視点からフィラメントを選定し、対応可能な機種を選択するようにしてくださいね。
<電源>
電源は安全面から言うと断然コードレスがおすすめです。
コードに引っかかって火傷するリスクが抑えられるため、特に子供は電源をつないでると使用できないコードレス専用のものを選びましょう。
逆に本格派には連続作業時間が長くなることを考慮して、電源式の方が使い勝手がいいでしょう。
では、次から具体的な商品について説明していきますね!
初心者さんにはおとな3Dペンなど2選
初心者には、練習用パターンのついた3Dペンや、段階的に温度調整のできる3Dペンが使いやすくておすすめです。
- おとな3Dペン
- 3Doodler Flow
「どうやって使ったらいいのかわからない」ということにならないように、日本語の説明書やサポートのある製品を選ぶのが得策です。
<おとな3Dペン>
おとな3Dペンの特徴は、おとな向けに普通の文房具のようなシンプルなデザインになっていること。
また、専用のペン立てがついているため、保管にも困らず場所を取らないのがポイントです。
PLAとABSの2種類のフィラメントに対応し、ボタン1つでどちらか選択できるので迷うことがありません。
練習用のパターンもついているのですぐに3Dペンを使って作品を作れますよ♪
| 価格 | 4,850円 |
| 温度 | 中温〜高温設計 |
| 温度管理 | 2選択式 |
| 使用可能なフィラメントの種類 | PLA、ABS |
| 電源 | 電源式 |
| その他の特徴 | 日本語説明書 練習用パターン 便利なペンたて付き |
<3Doodler Flow>
3Doodlerの3Dペンは世界シェアNO1の実績を持つ信頼のおける製品です。
公式ショップで買うと、日本語での問い合わせに対応したサポートを受けられるので安心。
また、ボタンの長押しやダブルクリックで操作ができるため、ペンを持ち替えずに素早く次の動作に移れます。
樹脂だけでなく木材にも対応しているので、慣れてきて少し違った作品を作りたくなったときに、3Dペンを買い替えることなく挑戦できるのもいいですね♪
| 価格 | 16,000円 |
| 温度 | 中温〜高温設計 |
| 温度管理 | 2選択式 |
| 使用可能なフィラメントの種類 | PLA、ABS、木材 |
| 電源 | 電源式 |
| その他の特徴 | 日本語サポート付き(公式ショップ限定) 1のボタンで複数アクションが可能 |
子供には3Dドリームアーツペンレインボーセットなど2選
子供には、熱の発生しない低温設計の3Dペンや、コードレスで火傷の心配のない3Dペンがおすすめです。
- 3Dドリームアーツペン レインボーセット
- 3Doodler Start +
子供と使うときに一番考慮したいのは「安全性」
私も子供がいるので怪我は絶対させたくないという気持ちから、今回は安全性が高い製品を選びましたよ。
<3Dドリームアーツペン レインボーセット>
3Dドリームアーツペンは3Dペンの中で唯一光硬化型の樹脂を使用した、熱の発生しないモデルです。
色ごとに本体が分かれているため、色を変える度にフィラメントの排出や挿入の必要もありません。
ライト一体型で可視光線を利用するので、安全面でも非常に優れた製品です。
また、テーマ別の製品展開があるので「どんな作品を作りたいか」で購入するパッケージを変えられるのもポイント。
かわいらしい色使いのスウィートセットや、キャラクターとコラボした製品もありますよ♪
お子様と一緒に作業する方にはとてもおすすめです。
| 価格 | 7,480円 |
| 温度 | 低温設計 |
| 温度管理 | 光硬化型のためなし |
| 使用可能なフィラメントの種類 | アクリル樹脂 |
| 電源 | コードレス |
| その他の特徴 | テーマ別の製品展開 |
<3Doodler Start+>
3Doodler Start+は3Doodlerから発売されている子供向けシリーズで、自然由来のオリジナルフィラメントに対応。
触れる部分は高音にならず、描写してすぐの作品も温かいほどの温度感なので手で触ってしまっても火傷の心配がなく安心です。
本体は75gと軽量で、小さなお子様も持ちやすく作業しやすいのがポイント。
専用アプリをダウンロードすると、作品作りのサポートから作品の写真共有まで色々なサービスを受けれます。

一人ではなくたくさんの人とシェアできた方が作品の作りがいがありますよね。
3Doodlerの3Dペンを購入したらアプリを入手してみようと思います♪
| 価格 | 8,800円 |
| 温度 | 低温設計 |
| 温度管理 | 規定温度になったらランプ点灯 |
| 使用可能なフィラメントの種類 | 自然由来樹脂 |
| 電源 | コードレス |
| その他の特徴 | 専用アプリでのサポートや共有機能 本体は75gと軽量 |
本格派にはMYNT3D プロフェッショナルなど2選
本格派にはいろいろな種類のフィラメントに対応した3Dペンや、速度や温度が細かく調整できて自分好みに使うことのできる3Dペンがおすすめです。
- MYNT3D プロフェッショナル
- 3Doodler PRO
3Dペンの使い方を習得し、いろいろな作品を作るうちに、既存の設定速度や温度では使い勝手が悪かったり思った作品が作れなかったりなどの不満が出てくることがあります。
そんな不満をとり除く視点でおすすめを紹介しますね。
<MYNT3D プロフェッショナル>
MYNT3D プロフェッショナルの特徴は1℃刻みで調整可能な温度設計。
3Dペンは小さく、外気にも温度が左右されるので環境の変化で温度の微調整ができるのはありがたいですよね。
また、モバイルバッテリー電源につないでの使用もできるため、場所を選ばずに使えます。
| 価格 | 19,980円 |
| 温度 | 高温設計 |
| 温度管理 | 1℃単位で調整可能 |
| 使用可能なフィラメントの種類 | ABS、PLA |
| 電源 | 電源式 |
| その他の特徴 | モバイルバッテリーに対応 スピード調整可能 |
<3Doodler PRO>
3Doodlerから発売されている、本格派向けの3Dペンです。
創作だけでなくメンテナンスの道具としても活用できるのがポイント。
樹脂だけでなく、木材や銅など8種類の異素材のフィラメントに対応し、3Dプリンターで作成した作品の修正や床板のひび割れを補修できます。
また、ノズルの形も6種類とフィラメントの種類や制作物によって使いわけができるのは本格派にはうれしいですよね。
温度と速度が表示されるのはLCDディスプレイで視認性も高く、非常に扱いやすいと評判ですよ。

フィラメントにここまで種類があるのは私もびっくりしました。
特殊素材を手軽に使えるのは3Dペンならではないでしょうか?
| 価格 | 58,000円 |
| 温度 | 高温設計 |
| 温度管理 | 5℃単位で調整可能 |
| 使用可能なフィラメントの種類 | PLA、WOOD、COPPERなど8種類 |
| 電源 | 電源式 |
| その他の特徴 | 人間工学に基づいたデザイン ライン形状変化が可能な6つのノズル付き |
3Dペンは少し樹脂の匂いが気になるので、サーキュレーターを回して空気を入れ替えたいという方もいらっしゃるのでは?
こちらの記事は、サーキュレーターを24時間回しっぱなしにしたときの電気代などについて詳しく調べた結果が載ってますので確認してみてくださいね。
まとめ
- コツをつかめば初心者でも3Dペンで作品を簡単に作れる
- 3Dペンで作れるかわいい作品はカラフルなアクセサリーやスイーツ
- 3Dペンの使い方は、「電源を入れる」からはじまる全6ステップ
- おすすめの3Dペンは、初心者向けの「おとな3Dペン」など6選
この記事では3Dペンで作品が簡単に作れるかどうか、かわいい作品、使い方、初心者でも扱いやすい製品などを紹介しました。
3Dペンはまず平面作品から作成し、コツをつかめば立体作品も作れるので、私も子供の好きなキャラクターをなぞることから始めてみようと思います。
あなたが3Dペンで簡単な作品を作って使い方に慣れ、満足いく作品を作れるようになること願ってます。
子供と使える3Dペンをお探しのあなたには、低温設計の3Doodler Start+の3Dペンがおすすめ!
75gと超軽量で持ちやすく、コードレスなので足をひっかける心配もなく安全です。
楽天だと最短当日発送ですぐに手に入るので、ぜひのぞいてみてください。










